男性合唱団 K.B.SINGERS'

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練習日程

 昨日ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
 心より御礼申し上げます。

 ご出演の笹口先生、桑子先生、団員の皆様も
たいへんお疲れ様でした。

 今後の練習日程を告知致します。
 
 7月23日(日)
 きたのホール 第一洋室
 14時00分~16時00分

 8月13日(日)
 中台地域センター 音楽練習室
 14時00分~16時00分

 8月27日(日)
 仲宿地域センター 第二洋室
 14時00分~16時00分

 男性合唱に興味のある方のご来訪を
団員一同、心よりお待ちしております。
 一緒に歌いませんか。

 
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The 72nd TOKYO CHORUS FESTIVAL 出演のお知らせ

 我々は第72回東京都合唱祭に出演致します。
 よろしくどーぞ。来れたら来てね。

 日時:  2017年7月8日(土) 18:30~(Hブロック)
 場所:  新宿文化センター・大ホール
 演奏曲: 男性合唱による10のメルヘン
       やなせたかし詩/木下牧子作曲
       愛する歌より3曲
 指揮:  笹口先生
 伴奏:  桑子先生

 
       
 
 
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S屋S先生の思い出話

 もうかなり前に故人となってしまったが、今も時として夢に出てくる
人物の一人がS屋S先生である。

 おそらく、この人が常任指揮者でなかったら、小生の合唱人生は
もっと短く、儚いものだったろう。1年持たずに辞めていたら、
おそらく笹口先生にも会えなかっただろう。

 小生が合唱を始めたのは昭和63年である。
 当時所属していたD大の合唱団の練習にS屋先生が来るのは
年にたった数回であった。
 
 初めてS屋先生の指導を受けた日は今でも鮮明に覚えている。
 その緊張感と迫力にただ圧倒されて終わった、という感じ。
 
 合唱や指揮の技術云々とか言う以前に、その存在感が
凄まじく、流石にプロで指揮をやっている人は違うなと
感じた。当時のS屋先生はちょうど還暦、翌年がベルリン公演
だから、ちょうど絶頂期であったと言えるだろう。迫力・人間力が
あって当然と言えば当然。

 余談になるが、まだ1年坊主だった小生は、上級生に「ジュース係」を
仰せつかっていた。
 S屋先生のみならず、当時の練習に現れるボイトレのO先生や
M先生らが休憩時間にお飲みになるジュースなどを買いに行く
いわゆる「ぱしり」というやつであったのだ。

 S屋先生のご所望は決まって「烏龍茶」であった。
 当時はまだペットボトルが無く、消費税も無く、350mlの
サントリーの烏龍茶が自販機で100円ポッキリであった。

 350mlの烏龍茶を急ぎ買い求めてS屋先生に差し出すと
決まって「大きすぎる!小さい缶の烏龍茶は無いのか!」
と叱られた。何度叱られても、悪びれず350mlを買ってきて
いた記憶がある。
 確かに缶コーヒーと同じサイズの190mlの烏龍茶も
自販機で売っていたのだが、同じ価格なら大きい方を
買うのが貧乏学生の常、流石に金持ちはおっしゃる
ことが違うなと思ったものである。

 S屋先生がお帰りになった後、先生の飲み残しの烏龍茶は
同じパートのK村T高らに飲ませるなどして遊んでいた
覚えがある。今思うとかなり罰当たりなことをしていた。

 昨日のことのように思い出したが、あれからもう30年か。

 

 


 

 
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久しぶりの練習

 歌好ではありませんが、笹口先生の男性合唱団で昨日久しぶりに声を出しました。
 合唱曲はやはり難しいですが、それだけにやりがいが感じられますね。
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棟方志功の思い出

 展示してある棟方志功の版画が実はカラーコピーだった!
というニュースを見て、小生の数少ない旧知の芸術家の一人が
棟方志功先生であると思い出した。
(と言ってもお友達だったわけではないが。)

 棟方志功の没年は昭和50年だから、カラーコピーは無い。
 おそらくここ10年以内くらいに窃盗団に盗まれて、その時に
すり替えられたのだろう。ご愁傷様。

 小生は以前にもブログで述べた通り、幼少の頃は絵画や
版画などには全く興味が無かったのであるが、父親が極度の
絵画・版画マニアであったため、何となく絵画・版画・イラスト等々
の絵が幼少の頃から脳みそにすり込まれている感じがする。
長尾みのるなんかもそうだ。

 中でも棟方志功の版画のインパクトが最も強いかも
しれない。何しろ版画の絵を無意識に毎日見ていたのだ。

 小学生の頃、自宅のトイレの壁に掛けてあった安川電機の
カレンダーの絵が棟方志功の版画だった。
 何となく暗くて、何となくインパクトが強い版画で、
その版画の絵に出てくる人々の表情が怖くて、夢に出てきそうな
感じがした。正直な話、大嫌いなカレンダーだった。
 また、ナーバスな子供だったので、汚い字に嫌悪感を
持っていて、毛筆体のカレンダーの日付の数字が雑に思えて
それも嫌だった。
(今でもそうかも。だいたい仕事で喧嘩する相手の野郎は
字が汚い場合が多い。)

 棟方志功の版画のみならず、子供の頃はピカソをはじめと
する抽象画が汚く思えて何となく嫌いであった。
 が、物心がついてからはそうでもない。

 特にただ綺麗な絵よりも共感できるし、見ていて心地よい
感じがする。

 昨日久々に実家のトイレに入ったが、今でも棟方志功の
カレンダーが貼ってあったのには驚いた。今あらためて
見てみると、何となく親近感が湧いてくる気がするから
不思議だ。

 窃盗のニュースはある意味しょーもないニュースだが、
ニュースを契機に偉人や名作が思い出せればそれも
なかなか有意義かもしれない。

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