男声合唱団 K.B.SINGERS'

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米朝首脳会談

 広告に占領されそうなので、久々の執筆です。
 「執筆」じゃなくて「殴り書き」でしょうか。

 米朝首脳会談、新嘉坡で実施されましたね。
 なんも決まってないという人もおりますが、
 やっただけでも凄いと小生は思います。

 印象に残ったのは新嘉坡のホスピタリティーといちいち
 アメリカに媚びない金正恩氏の態度でしょうか。
 スーツでなく中山服のような正装も良かったですね。

 体重130kgの金正恩氏とトランプ氏、絵的には
 さしずめ大相撲のような様相でした。北朝鮮に
 直接投資云々というお話をする前にお二方とも
 ライザップに自己投資してダイエットされたほうが
 良いでしょう。正直な話、松村邦洋以下ですよ。
 

 そういえばトランプ氏はイスラエルの米大使館を
 テルアビブからエルサレムへ移すというエグい
 行動にも出ましたね。

 天国でバーンスタインはどう思っているのでしょうか。

 まあ米国大統領といえども石油利権と銃利権と
 ユダヤ利権には足を向けて寝られないということ
 でしょう。イバンカさんも旦那の影響でユダヤ教に
 改宗したみたいですし。

 今後の朝鮮半島特需に期待しつつ、合唱の練習に
 励むことと致しましょう。では、また。

 

 
 
 
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練習日程

 久しぶりに練習日程の告知です。
 あとは練習するだけですね。

 5月27日(日) 14:00~16:00
 きたのホール 和室  
          

 6月17日(日) 14:00~16:00
 蓮根地域センター レクリエーションホール
 ピアノ合わせ

 6月24日(日) 14:00~16:00 
 向原ホール 第一洋室
 ピアノ合わせ

 7月8日(日) 14:00~16:00 
 巣鴨教会
          
 7月15日(日) 
 本番です。11:00ごろの集合?


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横山大観の展覧会

 先日、横山大観展を訪問する機会に恵まれました。
 今年は横山大観生誕150年なのですね。

 そう言えばバーンスタイン生誕100年でもありますね。
 
 今回は横山大観が好きであることはもちろんですが、関東大震災の
火災による焼失を奇跡的に免れた「生々流転」という画巻を見たかったのと、
明治大正昭和の3世代を生き抜かれた方なので大正生まれの祖父母の
時代背景を文字通り「体感」できるかもしれないという期待がありました。

 「生々流転」はやはり凄かったです。何と表現したら良いのか、
言葉が見つからないような感じでした。

 また、「朦朧派」とか「富士」というキーワードはあくまで局部的であり、
トータルではかなり様々なテーマと技法に取り組まれていたとわかりました。

 東京国立近代美術館で5月27日まで開催されておりますので、
もし興味があればお勧めです。
 http://taikan2018.exhn.jp/

 
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練習日程/演奏曲

 こんにちわ。
 
 ふと気づくともう桜も終わり、年度も変わってしまいました。
 少年老いやすく、という格言がとても重く感じられるミドル
のおっさんになってしまいました。

 練習日程の告知です。

 4月29日(日) 14:00~16:00
 きたのホール 第一洋室

 5月13日(日) 14:00~16:00
 きたのホール 音楽室

 5月27日(日) 14:00~16:00
 きたのホール 和室

 なお、合唱祭の演奏曲は、
 「海と涙と私と」
 「金色の太陽がもえる朝に」
 「誰かがちいさなベルをおす」
 だったかな?
 練習しといて頂戴!

 違ってたら後で修正致します。
 ごきげんよう。またね。

 
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音楽教室の著作権?

 ご無沙汰しております。

 広告に侵略される前に激務の中、新ネタを考えるのがある意味
ライフワークのようになってきた感がございます。 

 JASRACが音楽教室から著作権料を徴収、文化庁が容認というニュース
について、子供を音楽教室に通わせている親としての意見を申し上げれば
「ふざけるな!」でしょうかね。

 でも、経営側の立場で申し上げると、省庁だろうが特殊法人だろうが
何であろうが結局運営管理するのにマンパワーもかかるし費用もかかる
というのが現実、著作権料徴収は当然、ということになりますね。

 そういえばバイエルとかブルグミュラーとか、小生が子供の頃からある
ピアノの練習メニューの著作権はどうなっているんですかね?
 機械屋の特許なんかは20年で切れるんですが、もう何十年も前からある
のは当然期限切れですよね?どうなっているんだか、不思議です。

 メジャーなポップスのアレンジなんかは全て著作権料徴収の対象に
なると思うので、マイナーな曲やクラシック曲の練習ばかりになって
しまうと、習う子供も教える先生もえらく気の毒な気がします。
 全国の音楽教室の先生が集会開いて作者不詳の「村の鍛冶屋」
かなんかを抗議目的で大音量で演奏するとかすればいいのにね。

 でも、昔歌好合唱団に居たジャズピアノのWさんみたいに、原曲が
何なのか全く見当がつかないくらいゴリゴリにジャズアレンジした曲
なんかはどうやって著作権料徴収の対象にするんでしょうか?
これも謎ですね。

 嘉門達夫師匠のように、引用した楽曲の著作権料は全て引用元に
供託してしまうような太っ腹な人ばかりの世の中になればこんな
揉め事も無くなるんでしょうが。

 いずれにしても子供の将来の可能性ってやつが一番重要で、
それを阻害するような決まりはあんまり良くないですよね。

 

 
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