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男声合唱団 K.B.SINGERS'

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音楽教室の著作権?

 ご無沙汰しております。

 広告に侵略される前に激務の中、新ネタを考えるのがある意味
ライフワークのようになってきた感がございます。 

 JASRACが音楽教室から著作権料を徴収、文化庁が容認というニュース
について、子供を音楽教室に通わせている親としての意見を申し上げれば
「ふざけるな!」でしょうかね。

 でも、経営側の立場で申し上げると、省庁だろうが特殊法人だろうが
何であろうが結局運営管理するのにマンパワーもかかるし費用もかかる
というのが現実、著作権料徴収は当然、ということになりますね。

 そういえばバイエルとかブルグミュラーとか、小生が子供の頃からある
ピアノの練習メニューの著作権はどうなっているんですかね?
 機械屋の特許なんかは20年で切れるんですが、もう何十年も前からある
のは当然期限切れですよね?どうなっているんだか、不思議です。

 メジャーなポップスのアレンジなんかは全て著作権料徴収の対象に
なると思うので、マイナーな曲やクラシック曲の練習ばかりになって
しまうと、習う子供も教える先生もえらく気の毒な気がします。
 全国の音楽教室の先生が集会開いて作者不詳の「村の鍛冶屋」
かなんかを抗議目的で大音量で演奏するとかすればいいのにね。

 でも、昔歌好合唱団に居たジャズピアノのWさんみたいに、原曲が
何なのか全く見当がつかないくらいゴリゴリにジャズアレンジした曲
なんかはどうやって著作権料徴収の対象にするんでしょうか?
これも謎ですね。

 嘉門達夫師匠のように、引用した楽曲の著作権料は全て引用元に
供託してしまうような太っ腹な人ばかりの世の中になればこんな
揉め事も無くなるんでしょうが。

 いずれにしても子供の将来の可能性ってやつが一番重要で、
それを阻害するような決まりはあんまり良くないですよね。

 

 
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